マンションの大規模修繕工事を横浜で行ってみた

ひび割れなどが発生しているなら修繕が必要

ひび割れなどが発生しているなら修繕が必要建物に及ぼす影響事前に十分な説明が必要

私は横浜市に賃貸マンションを15年以上前から所有していましたが、そろそろマンション修繕をしなければならない時期でした。
周りの投資家たちに聞いても、おおむね20年目ぐらいには大規模修繕工事をしていたようです。
たいていの場合、費用がかかるため避けたい傾向がありますが、近年のように震度6から7程度の大きな地震があることを考えれば、住民の安全だけでなく建物の耐震性なども考えるとやはりどこかのタイミングで大規模修繕を行わなければならないと感じていました。
地震といえば、1923年におきた関東大震災で横浜市は大きな被害を受けています。
関東大震災といえば、東京の大田区や品川区などをイメージする人が多いかもしれません。
ですが、相模湾沖で起きた大きな地震は横浜市にも甚大なダメージを及ぼしています。
地震の周期を調べてみると70年から80年ほどといわれており、いつ同じような大きな地震が横浜市内で起きるかわかりません。
そのとき後悔しても遅いですので多少お金がかかっても大規模修繕工事をしておこうと思いました。
まず、大規模修繕工事をするに当たり理解しておきたいことはどのような内容が行われるかです。
外壁のチェックが主に行われますが、ひび割れなどが発生している場合そこを修繕しなければいけません。
ひび割れが、一度発生してしまうとそのまま元に戻ることはありません。

帆船日本丸が大規模修繕工事で、旧横浜船渠株式会社第一号船渠が排水されている。
これは初めて見た。
真鶴の小松石で作られた船渠内が見られる機会はなかなか無いので、ご興味がある方は修繕工事中に。
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— 白土晴一 (@manetoke) 2019年1月22日