マンションの大規模修繕工事を横浜で行ってみた

建物に及ぼす影響

ひび割れなどが発生しているなら修繕が必要建物に及ぼす影響事前に十分な説明が必要

たいていの場合時間の経過とともにひび割れの状態がひどくなります。
最初は幅が1ミリから2ミリ程度のひび割れが次第に大きくなり、5ミリ程度になってしまうともはや修繕するのも難しくなります。
もちろん全く修繕できないわけではありませんが、それでもやはり建物に及ぼす影響は大きいと言えるでしょう。
このように考えれば、早い段階で修繕を決意して正解でした。
ひび割れを放置すると、中に雨水が入ってしまうことが考えられます。
マンションはコンクリートでつくられているため、雨水が入っても問題ないのではないかと考えている人も少なくありません。
ですか業者に聞いてみたところ、雨水が入ると中にカビが生えたりシロアリなどが発生することもあるようです。
シロアリは、木造住宅に発生しやすい傾向がありますが、場合によってはマンションなどにも発生することがあるようです。
シロアリが食べないものはガラスだけといわれているほど何でも食べますので、コンクリートだったとしても決してシロアリが発生しないとは言い切れないことが理解できます。
このような情報を知った私は、細かいところまで業者の方に診てもらおうと考えました。
もちろん私が言わなくても勝手に業者の方で見てくれるかもしれませんが、積極的に関与した方が業者も真剣に行うと感じたわけです。